診療内容

三好インター動物病院では、一般内科、外科、循環器科(心臓病の診療・検査)、皮膚病、眼科、歯科、腎泌尿器科など総合的な診療を行っています。特に心臓病の診療・検査・治療に力を入れています。また、各種種健康診断、ワクチン接種、手術など様々な診療に対応しています。
その他専門的な治療などが必要な場合は、専門病院へのご紹介などに対応していますので、まずは何でもご相談ください。

心臓病の診療・検査(循環器科)以外では、腎泌尿器科、歯科なども得意としている科目です。もちろん一般内科もしっかりと看ていきます。
食事バランスの乱れや運動不足からペットも肥満になってしまいます。肥満犬や肥満猫に多くみられる尿石症や、高齢の猫によくある腎不全などがあります。ペットの尿の状態や排出中、不自然な行動をとるようであれば、ご相談ください。また、ペットも人間同様歯周病になります。特に小型犬や短頭種のような歯が密集している動物ほど歯石の付着、歯周病の発生は高く、ひどくなると抜歯治療になってしまいます。ペットにとっても歯はとても大事な組織の一つなのです。

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診療対象動物

犬、猫、ウサギ、ハムスター、モルモット、鳥 etc・・・(爬虫類、両生類は診療できません)
その他の動物はお問い合わせください。

ペットの健康診断

獣医学の向上により、近年では人間のみならずペットの平均寿命も飛躍的に延びてきています。そのため高齢のペット特有の病気なども多くみられがちです。泌尿器疾患や腫瘍疾患なども多くみられますが、その中でも特に心臓病が多くなってきています。初期の心臓疾患だとあまり症状が出にくく、末期になる寸前まで元気にしていることが多いので、気付いたときには手遅れといった場合があります。そうならないためにも飼い主様が普段の生活の中で、ちょっとした変化にも気付いてあげられるようにしてあげてください。また、全ての病気に共通することですが、早期発見・早期治療がとても重要です。そのためにも、定期的な健康診断を行うことをお勧めしています。
ペットはしゃべることができません、飼い主様とのコミュニケーションの中で少しでも異常がある場合は、お気軽にご相談ください。

こんな症状があれば要注意!すぐにご相談ください。

◎ 咳をする。
◎ 歩き方に異常がある。足を妙に痛がる。
◎ 最近、食欲・元気がない、遊び回らなくなった。
◎ あんなに楽しみにしていた散歩を行きたがらなくなった
◎ 便の出が悪い、または下痢がひどい。
◎ 尿量・排尿回数が多い、時々血尿が出ている。
◎ 痩せたり、太ったりが異常。
◎ 目に異常がある気がする。以前より目ヤニ・涙・よだれがひどい。
◎ 毛が抜ける量が多くなった。また、体をかいている。
◎ 痙攣、ひきつけを起こしている。
◎ 水をよく飲んでいる。